イルカを見に来た?カバでもここまでやれるんだぜ。機敏な泳ぎでファンサービスに余念がないカバ(アメリカ)

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 アメリカ、オハイオ州のシンシナティ動物園にはイルカのような機敏性と優雅さを兼ねそろえたカバが存在する。

 カバのフィオナは見に来てくれた来場者たちに向け、水槽の見える部分で、見事なスイミングテクニックを存分に披露してくれるのだ。
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元保護猫のネイサンさんとウィニーさん、二匹一緒にスイミング。

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 緊急事態宣言が発令され、来月まで日本の7都府県ではさらなる外出の自粛が望まれているようだ。しかし「外に出るな」と言われると次の休みのことが待ち遠しくてたまらなくなるのが動物のサガってものだと思う。

 元保護猫のネイサンさんとウィニーさんは、オーストラリアのクィーンズランド州にお住いの黒猫さんだ。海好きな飼い主さん夫妻のもと、2匹はいつの間にかスイマーキャットになっていったそうだ。

 ビーチで気持ちよさそうに水の中を泳ぎ回る2匹の猫ズの動画を見て、もう少し先に待ち構えている夏に思いをはせようじゃないの。
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まるでクロード・モネの絵画のよう。NASAの木星探査機がとらえた木星の最新画像

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 NASAの 木星探査機ジュノーが送り届けてくれた木星の最新画像は、渦巻くガスが織りなす混沌とした惑星というよりは、どこか印象派の画家 クロード・モネが描く絵画、 睡蓮を思わせる。

 公開された画像データは、ジュノーが2020年2月17日のフライバイの際に撮影したもの。NASAが一般公開したそのデータを、数学者のジェラルド・アイヒシュタット(Gerald Eichstadt)氏が処理した。
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子馬のデイジーさんとリクガメのジュジュさん、のんびりとお散歩するよ

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 世界中の人々が社会的距離を保って生活しており、外出がままならない状況の今は意識してほっと一息つくようにするのが肝になる。心のリフレッシュもかねて、カメとポニーののんびり仲良しな異種間散歩に我々もエア参加してみよう。
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人は見えないものを恐れる。「5Gと新型コロナウイルスに関連性がある」という陰謀論の背後にあるもの

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 新型コロナウイルスのパンデミックは、 5G(第5世代移動通信システム) の電波のせいという噂が真しやかに囁かれている。

 イギリスでは、これを信じた人たちによって、20基以上の携帯電話基地局アンテナが放火されたり、破壊されたりしているそうだ。

 皮肉なことに、イギリス国内では5G導入がそれほど進んでいないので、実際に破壊されてしまったのは大抵が3Gや4Gの基地局であるという。

 ニュースで報告された内容の事実を確認する慈善団体「 Full Fact」が調査したところ、5Gとコロナウイルスの関連性は認められなかったという。

 ではなぜこの陰謀論が信じられ、広まってしまったのだろうか?
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コロナウイルスから回復した男性、重篤患者の治療に自分の血漿を寄付、治療に役立てる(アメリカ)

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 新型コロナウイルスの治療法については、世界中の科学者が1日も早く安全な方法を見出そうと日々研究を重ねている。

 アメリカでは、急増する感染者により脅威が拡大したことから、FDA(米国食品医薬品局)が新型コロナウイルスに対する実験的治療の適用に関する規定を変更。病院によっては、実際にコロナウイルスから回復した患者の 血漿(けっしょう)を重篤患者に使う実験が行われている。

 カリフォルニア在住の男性は、3月にコロナウイルスに感染したが無事回復した。その後、病院側からの依頼を受けて、自身の血漿を3人の重篤患者に寄付した。その結果3人とも今のところ一命を取り留めたという。
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フライパン一つで簡単にできる。インドの屋台風オムレツトーストの作り方【ネトメシ】

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 インドの屋台フードにオムレツトーストなるものが存在する。イメージ的には、甘くないスパイシーな卵多めのフレンチトーストといった感じだ。

 作り方はとても簡単。卵と調味料を混ぜ合わせた卵液にパンを入れてフライパンで焼くだけだ。

 香辛料はお好みのものでかまわないが、本場風にするのなら、コリアンダー(パクチー)とターメリックを入れるのがおすすめ。

 それではその作り方をいってみよう!
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危険度に応じて異なる装備。アメリカの国家警備隊(州兵)の3種の防護具

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image credit:Senior Master Sgt. Gizara / National Guard

 現在、新型コロナウイルスによるパンデミックの中、医療従事者らは万全の装備で治療や対応にあたっている。

 では、子アメリカにおける軍事組織の1つで地域の治安出動や災害派遣など緊急事態対処にあたっている国家警備隊(州兵)はどうなのだろう。

 ニューヨークのスコシアにあるWeapons of Mass Destruction Civil Support Team(大量破壊兵器行政機関)には、いくつかの防護具が常備品が用意されており、災害や事件・事故の内容や危険度に応じてそのいずれかをチョイスする。
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マスクが手に入らない?斬新なアイデアとユーモアで防御力アップをはかる人々

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  新型コロナウイルス感染症から尊い命を救うべく奮闘する医療現場においてもマスクをはじめとした医療用具の不足が叫ばれている中、海外掲示板では感染が広がる地域で行われているさまざまな自己防御策が話題を呼んでいる。
 
 中には世界のみんなが意気消沈している時だからこそ、あえてユーモアで笑いを取りにいった人々もいるようだ。

 ともあれ自分なりに試行錯誤し、身近なもので防御力を上げようとしている人々の事例をごらんいただこう。
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監視カメラを味見?イエローストーン国立公園に導入されたオオカミたちの今(アメリカ)

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 アメリカのワイオミング州、モンタナ州、アイダホ州の3州にまたがるイエローストーン国立公園。

 この広大な自然保護区は 1995年にオオカミの一群を再導入したことでも知られるが、繁栄中のオオカミの今を伝える映像が話題を呼んでいる。

 かつてはこの地域に生息していたものの駆除などにより絶滅。その後、生態系の回復を目的に再び運ばれて以来順調に数を増してきたオオカミ。

 そんなオオカミの群れの一部が園内のカメラを発見するとどうなるか?答えは簡単「とりあえず味見する」だ。
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