【FCチェフ】アーセナルとストーク、両GKがビッグセーブ連発で0-0ドロー…アーセナルは首位キープ

両クラブ守護神が活躍…アーセナルとストークの一戦は0-0の痛み分け
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チェフ2016第22節試合後拍手.jpg

[1.17 プレミアリーグ第22節 ストーク0-0アーセナル]

 プレミアリーグは17日、第22節の2試合を行った。アーセナルは敵地でストーク・シティと対戦し、0-0で引き分けた。アーセナルは得失点差で首位をキープしたが、2位レスター・シティと勝ち点差で並び、3位マンチェスター・シティと1差と上位争いは混戦が続いている。

 MFメスト・エジルが欠場のアーセナルは前半21分、FWジョエル・キャンベルのスルーパスでPA右へ抜け出したFWオリビエ・ジルが左足を振り抜くも、飛び出したGKジャック・バトランドに防がれる。同29分には、FWセオ・ウォルコットのリターンをMFアレックス・オクスレード・チェンバレンがペナルティーアーク左から右足シュートを放ったが、これもバトランドの好守に阻まれた。

 後半に入るとストークが攻勢を強める。同11分、MFシェルダン・シャキリのスルーパスからFWホセルが放ったシュートはGKペトル・チェフのセーブに遭い、こぼれ球に詰めたFWボージャン・クルキッチがPA左から押し込もうとしたが、チェフがシュートコースに体を投げ出してシュートを止めた。

【Gunners】 Arsenal F.C.【part986】

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