孫正義が画策する“野球世界一”を決める「クラブ・ワールドカップ構想」

転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1453072117/
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1 : 名無しさん@おーぷん 2016/01/18(月)08:08:37 ID:Nvb
広島・黒田博樹(40)の復帰フィーバーで盛り上がったプロ野球は、
一転して黒田の「電撃引退」という激震に見舞われそうだという。

「しかもシーズン中に。あと7勝に迫った日米通算200勝を達成目前にしても、です。黒田はメジャー時代、『1カ月契約、週契約でもいい。迷惑をかけないように、短い契約にしたい。
闘志がなくなったらマウンドに立てない』と話し、いつ引退してもいい覚悟でした。エース・前田健太(27)のメジャー流出で主力が2人同時に抜けるわけにいかず、
球団の強い慰留で現役を続けざるをえなくなった今季のモチベーションは優勝しかない。200勝という数字などどうでもいいんです」(スポーツライター)

もし広島がBクラスを走り、優勝の可能性が薄くなれば、シーズン途中であっても、ユニホームを脱ぎかねない状況なのだ。

 そんな暗い話題を打ち消すのは、プロ野球の「クラブ・ワールドカップ構想」の急浮上である。
サッカーのように、チームとしての世界一を決めるというもので、発案者はソフトバンクの孫正義オーナー(58)で、王貞治球団会長(75)もこう後押ししているという。

「今ならソフトバンクは(15年ワールドシリーズ覇者の)ロイヤルズとやっても勝てる。ウチのオーナーは本気だから。日本一とアジア一、アメリカ一、どっちが強いか決める時期に来てるんじゃないか」

NPB関係者が続ける。

「昨年はプレミア12が新設されましたが、日本、台湾、韓国、オーストラリアなどとのアジアシリーズ優勝チームと、メジャーリーグの優勝チームが対戦し、本当の世界一を決める大会を開きたい。
日本シリーズ、ワールドシリーズ終了直後にです。今年はその計画をブチ上げ、オーナー会議でそれを提案する。スポンサーもつくだろうし、反対する球団はないでしょう。あとは開催地を決めるだけ」

続きはソース元で
http://www.asagei.com/excerpt/50431
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