【産廃】ココイチビーフかつ横流し、業者「以前にも2~3回買った」

カレーチェーン店「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋が廃棄した冷凍ビーフカツが横流しされ、スーパーに出回っていた問題で、廃棄を請け負った産廃業者からカツを購入した 製麺業者「みのりフーズ」(岐阜県羽島市)の実質経営者の男性(78)は14日、取材に「産廃業者とは平成26年ごろから2、3回壱番屋のカツを取引した」と説明した。

 みのりフーズ側は、取引は産廃業者の「ダイコー」(愛知県稲沢市)から持ちかけられたとしている。ダイコー側は県の調査に「横流しは今回が初めて。仲介業者から 頼まれて売った」と答えており、言い分が食い違っている。

 みのりフーズ側は「1箱30枚入りを約千円で買った。転売する際には、箱を詰め替えるよう指示された」とも説明していた。違法性は認識していなかったという。

 壱番屋と愛知県によると、ダイコーは壱番屋から引き渡されたカツ約4万枚について、書類上は全て堆肥化したとしていたが、愛知県内の二つのスーパーで 計5405枚が販売されていたことが確認されている。

http://www.sankei.com/west/news/160114/wst1601140067-n1.html

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