銃器に内臓を詰め込んだ、銃の危険性を内側より示唆する戦争の解剖学「銃のはらわた」(閲覧注意)

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 アメリカのアーティストのノア・スカーリンは、アートで戦争の恐ろしさを表現する「戦争の解剖学」というテーマのアート作品を発表した。

 ポリマー樹脂や粘土、アクリルやエナメルを使用して2種の銃の中に弾でなく内臓を込めたのだ。無機質的銃の中から内臓の肉感が溢れだす不気味な仕上がりとなっている。
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