ローマ、ガルシア監督解任を正式発表!後任はスパレッティ氏が濃厚(関連まとめ)

10戦1勝と不振のローマ、ガルシア監督を解任 スパレッティ氏復帰へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160114-00000015-ism-socc
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現地時間13日(以下現地時間)、ローマ(イタリア)がルディ・ガルシア監督(51)を解任した。後任は発表させていないものの、ルチアーノ・スパレッティ氏(56)の復帰が濃厚だと報じられている。

 2013年にローマの指揮官に就任したガルシア監督は、過去2シーズンでチームをセリエA2位に導いた。特に就任1年目は、開幕10連勝を記録し、すぐにファンの心を掴んだ。

 しかし、チームは今季、昨年11月のラツィオとのダービーマッチでの勝利を堺に不振に陥り、公式戦ここ10試合でわずか1勝しか挙げられていない。

開幕前には優勝候補の一角に挙げられていたセリエAでは、首位ナポリに勝ち点7差の5位に甘んじている。チャンピオンズリーグでは辛くも決勝トーナメントに進出したものの、バルセロナ(スペイン)に1対6で大敗するなど、グループリーグ6試合で計16失点と守備が崩壊。コッパ・イタリアでは、5回戦でスペツィア(2部)に敗れる体たらくだった。

 ジェイムズ・パロッタ会長は「就任から今までのすべての仕事について、ガルシア監督に感謝したい」と謝意を述べつつ、「彼がローマを率いた期間、何度か素晴らしい瞬間を楽しんだが、今が変更する適切なタイミングだと信じている」と解任の経緯を説明した。

 後任候補のスパレッティ氏は、2005年から09年までローマを率い、2度のコッパ・イタリアやイタリア・スーペルコッパを制した指揮官。セリエAではローマを3年連続2位に導いたが、08-09シーズンに開幕から2試合を終えたばかりの時点で辞任した。

 その後、 ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)で5年にわたって指揮をとり、2014年3月に解任されている。なお、同氏はローマがアメリカ資本に買収されてから5人目の指揮官となる。

 現地メディアは、スパレッティ氏がマイアミでパロッタ会長と会談し、契約について細部を詰めたと報じている。契約期間は18カ月になる見込み。年俸は300万ユーロ(約3億8000万円)と報じられている。

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