「4K番組は録画禁止」とかいうバカげた発想wwwTV業界衰退待ったなしへ

1: 2016/01/14(木) 08:04:13.02 ID:CAP_USER*.net
「4K番組は録画禁止」という驚愕のシナリオ
東洋経済オンライン 1月14日(木)6時5分配信

1970年代後半から80年代前半にかけて映像コンテンツの権利者と家電業界がまっこうからぶつかった「ベータマックス訴訟」。このときの権利者側の主張の変形版が、息を吹き返しつつある。

”テレビ放送局のコントロールによって無料放送の録画を禁止する機能を運用したい”とする提案が、主要なテレビ放送局から現在進行形で出されているのだ。官民一体となって、高画質放送である4Kデジタル放送を検討している次世代放送推進フォーラムは技術仕様や放送・サービスの運用規定について仕様をまとめているところだ。

■ 4Kの本格化に合わせて規制を強化

なぜ、このタイミングなのか。
今年は放送衛星がCSからBSへと切り替わる際、新たな技術も盛り込んで4Kによる本格放送に向けての第2段階に入る。
BS衛星での4K放送開始のカウントダウンが始まる中、民放キー局は揃ってこれまで議論にもなっていなかった”無料放送の録画禁止”の盛り込みを提案し、譲ろうとしていない。議論は紛糾している模様だが、問題は他にもある。
消費者がテレビ放送を楽しむスタイルを大きく変える可能性があるこうしたルール決めに際して、その議論の過程が公開されていないばかりか、消費者側の意見を届ける手段すら用意されていないことだ。

テレビ番組の録画に関して、コンテンツオーナーやテレビ局が抵抗してきたのは今回が初めてではない。もっとも広く知られているのは、家庭向けビデオレコーダーが普及し始めた時代に起きた、ハリウッド映画スタジオとソニーの8年に渡る係争だ。
家庭向けビデオレコーダーが登場しはじめると、米国ではこれを映像産業の敵と見なして著作権(コンテンツ複製権)を巡る争いが起き、ソニーや録画機を宣伝した広告代理店、録画した番組を楽しむ視聴者が訴えられた。

このときにソニー創業者の盛田一夫は、「タイムシフト」という造語を生みだし、現在は録画機能の正当性や機能の本質を表現する言葉として広く使われている。
タイムシフトは、放送枠という時間に拘束されたテレビ放送を、好きな時間に楽しめるのがビデオ録画機の機能であること端的に示している。
無料で放送される番組を個人が私的利用の範囲で複製し、放送時間外に楽しむことは著作権侵害に当たらないとした。
これがいわゆる「ベータマックス訴訟」である。

それ以来、テレビ放送をタイムシフトして視聴者が自由な時間に楽しむことは、著作権侵害にあたらず、自由に行えることが運用ルールとして定着。生活スタイルの中にも溶け込んでいる。

(全文は4ページに及ぶので、記事にて)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160114-00100079-toyo-bus_all&p=1

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転載元
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1452726253/

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