手倉森監督が私案 オーバーエージ3枠の一部使わず

502: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2016/01/14(木) 10:38:30.84 ID:7S96qJxp0.net
手倉森監督が私案 オーバーエージ3枠の一部使わず

 リオデジャネイロ五輪を目指すU-23(23歳以下)日本代表の手倉森誠監督(48)が、出場権を獲得した場合に24歳以上の特別枠、オーバーエージ(OA)3枠の一部を使わない私案を持っている。12日に開幕したリオ五輪最終予選を兼ねるU-23アジア選手権で、OA枠の行使が必要なくなるほど選手が成長することに期待。一方でFW本田らA代表の主力が五輪出場に立候補したくなるようなチームを目指す。

 手倉森監督が、信念と期待を胸にドーハの決戦を迎えた。12日の公式会見。意気込みを聞かれると、真っ先に言った。「日本の未来となる、この世代を鍛え上げる大会にしたい。集中開催、過密日程。タフだからこそ若い世代を高めてくれる」。最終予選でも揺るがない育成方針を口にした。

 かねて「五輪のメダルより大事なことは、A代表の核になる選手を育てること」と強調してきた。そのため、本大会出場を決めてもOA枠の一部を使わない考えがある。「ロシアW杯に向けた強化に必要なら行使する。でも最終予選を突破する過程で、この世代がものすごく成長したら。OAは必要なくなるかもしれない」と話したことがある。

 過去の五輪を見て、そう思った。北京大会は大久保嘉人が候補だったが、クラブ事情で断念。本田圭や岡崎が大舞台を踏んでA代表の核になった。ロンドン大会は遠藤保仁の招集が実現しなかったことで、山口がA代表に台頭したからだ。

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http://www.nikkansports.com/soccer/japan/u23/news/1591919.html

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