世界最大13TBの2.5インチSSD「Fixstars SSD-13000M」が登場

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東京に本社を構えるSSDメーカーのフィックスターズが2.5インチ(15mm厚)サイズで世界最大容量の13TB(1万3000GB)のSSD「Fixstars SSD-13000M」を発売しました。

独自開発のSSDコントローラーを搭載しており、長期間にわたって安定したシーケンシャルI/O性能(リード最大540MB/s、ライト最大520MB/s)を実現する国産SSDだとのこと。インターフェイスはSATAで、オブジェクトストレージ、ストリーミング配信、CG/VFX編集、4K/8K映像処理といった、大容量データに対する安定的なシーケンシャルアクセスが求められるアプリケーション適しているそうです。

Fixstars SSD-13000Mは同じく発表された10TBモデル「Fixstars SSD-10000M」とともに、2016年1月13日より日本およびアメリカ市場において受注を開始し、2月下旬より順次出荷予定となっています。
http://gigazine.net/news/20160113-fixstars-ssd-13000m/


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