セキュリティ会社のアークン、3800以上の顧客企業情報を盗まれ、犯人に脅されていることを警視庁に相談

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コンピューターのセキュリティーソフトなどの販売会社「アークン」、データベースが外部から不正にアクセスされ、「現金を払わなければ情報を公開する」と脅されているという。

会社は、3800余りの顧客企業の情報が盗まれた可能性があるとみて調査するとともに、警視庁に被害を相談しました。

東京・千代田区にあるコンピューターのセキュリティーソフトなどの販売会社「アークン」によりますと、今月4日、「サーバーに不正にアクセスし顧客の情報を盗んだ。現金を払わなければ情報を公開する」という内容の手紙が届きました。

社が調べたところ、社外のサーバーに登録していた顧客のデータベースに外部から不正にアクセスされた痕跡があったということです。これまでのところ、3800余りの顧客企業の担当者の名前やメールアドレスなどの情報が盗まれた可能性があるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160112/k10010369101000.html


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