河北麻友子に劇団ひとり、実は帰国子女だった有名タレントたち

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 17:19:37.52 ID:CAP_USER*.net

帰国子女といえば、親の仕事の関係などで海外生活していて、外国語ペラペラなバイリンガルのイメージがあるだろう。
しかし、芸能界には外国語を喋っているところを見たことがないけど、実は帰国子女だった意外な芸能人がいるのだ。

●河北麻友子(24)=アメリカ在12年……ニューヨーク生まれの日系アメリカ人4世で、2003年に女優を目指すために単身で初来日。
その年の第9回全日本国民的美少女コンテストでグランプリとマルチメディア賞をダブル受賞し、芸能界入りした。
英語が得意な反面、漢字は今でも苦手。実家はかつて隣にビヨンセ(34)、
近所にロバート・デ・ニーロ(72)が住んでいた、マンハッタン区のセレブ地域なのだそうだ。

●忽那汐里(23)=オーストラリア在14年……シドニー生まれの日系オーストラリア人3世で、
2006年に日本で女優を目指すため、学校の冬休みを利用して来日。
その年の「第11回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞。2007年に連続ドラマ『3年B組金八先生』(TBSテレビ系)第8シリーズに、帰国子女役で女優デビュー。
実家での会話は日本語だったため、完璧な日本語を話せると思っていたが、撮影現場で発音がおかしいと指摘されたそうだ。

●香椎由宇(28)=シンガポール在6年……小学校6年間をシンガポールで過ごし、中学進学を機に帰国。
2001年、中学生のとき本名の「香椎悠子」で、ファッション雑誌『mc Sister』(婦人画報社)の読者モデルとしてデビュー。
同年、薬用美白美容液・ポンズダブルホワイトのCMで注目された。目白大学の英米語学科に進学すると、
2007年4月から7月まで、カナダでの語学留学研修のため、芸能活動を休止していた。

●小出恵介(31)=インド在3年……有名企業で働いていた父親の仕事の都合で、小学校2年から5年生まで、インドのニューデリーで過ごしていた。
現地ではインターナショナルスクールに通っていて、英語とヒンディー語を習得したそうだが、現在はヒンディー語はほとんど忘れてしまった。
英語以外にも大学で学んだ中国語も話せるらしい。インドでは4人家族それぞれに専属の運転手がつき、住んでいた家はトイレが3つあったそうだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1072021/
日刊大衆 2016.01.11 16:00

2137162863

続きを読む
 戻る