「乳首を直舐めした形跡はあるが精液は別人のもの」レイプ犯とされた男性に無罪判決

1:2016/01/12(火) 14:12:41.14 ID:eiRT4Z6o0 BE:565421181-2BP(3000)
<鹿児島・強姦事件>23歳被告に逆転無罪 高裁宮崎支部


鹿児島市で2012年、当時17歳だった女性に暴行したとして強姦(ごうかん)罪に問われた男(23)の
控訴審判決で、福岡高裁宮崎支部(岡田信=まこと=裁判長)は12日、懲役4年の実刑判決とした
1審・鹿児島地裁判決(14年2月)を破棄し、逆転無罪を言い渡した。

控訴審で新たに行われたDNA型鑑定で、女性の体内に残された精液から被告とは別人の型が
検出されたことが判明。高裁宮崎支部は昨年3月に被告を保釈しており、判決が注目されていた。


 最大の焦点は、女性の体内に残された精液のDNA型鑑定の結果だった。捜査段階で行われた
鹿児島県警の鑑定は「精液は確認されたが抽出されたDNAが微量で型の鑑定はできなかった」
との結果で、1審判決はこれを事実上、被告の精液と位置づけて有罪判決を導いた。

 ところが、控訴審で行われた日本大学の押田茂實名誉教授(法医学)による再鑑定では、
「簡単に」(押田名誉教授)DNAが抽出され、被告と異なる第三者の型と判明。
しかも、女性が当日はいていたショートパンツから検出された第三者の型とも一致した。

 弁護側はこの再鑑定を踏まえ「1審の誤りは明らかだ」と主張。さらに(1)女性の証言通りなら、
アスファルトの上で服を脱がせて暴行したことになるが、女性はけがを全くしておらず常識的に
考えて不可能だ(2)被告は酩酊状態で「自転車に乗りながら女性の腕をつかみ、強引に
約200メートル離れた現場まで連れて行った」とする女性の証言も不自然--などと訴えていた。

 検察側は女性の胸の唾液のような付着物から被告のDNA型が検出されていることから
「女性の証言に信用性はある」と反論していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00000045-mai-soci
3:2016/01/12(火) 14:14:11.69 ID:faGc/WPB0
なるほどおっぱいは舐めても無罪なのか
11:2016/01/12(火) 14:17:09.35 ID:DWtoVpOj0
舐めた野郎だな
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