スマホの低料金プラン新設を機に契約内容を把握してムダを見直してみては?

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携帯電話の料金の見直しを議論してきた総務省の有識者会議の提言を受け、携帯大手3社は今春にも低料金プランを新設する。これを機会に契約内容を精査し、節約につなげてみては。

携帯電話会社によって料金プランは異なるが、スマホの料金は主に、通話料▽データ通信料▽端末代▽オプション料金-の4つで構成されている。

有識者会議の提言を受け、大手3社が検討している新料金プランは、主にデータ通信料にかかわる部分だ。現在は月7ギガバイト(GB)まで通信できる料金プランの契約者が最も多いが、実際の通信量は1GB未満が目立ち、実態に合わせて1~2GBをメーンにした月額5千円以下の低料金プランが導入される見通し。また、スマホの「実質0円」のような過度な端末購入補助も見直される。

大手3社の新料金プランは、1~2GBで月額5千円以下となる見通しだが、大手3社の回線を使い格安でサービスを提供する「格安スマホ」はすでに同5千円以下の料金プランが多数ある。毎日の通話があまり多くなく、大手3社の定額で通話し放題になるサービスが不要という人は、格安スマホに変えることで大幅に安くなる可能性がある。
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/160109/ecc1601091710001-n1.htm


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