セレッソ大阪復帰の柿谷曜一朗はJ1昇格の切り札になるのか?

1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 10:09:12.10 ID:CAP_USER*.net
 元日本代表FW柿谷曜一朗(26)がスイス1部バーゼルから完全移籍でC大阪に約1年半ぶりの復帰を果たしたが、取り巻く環境はあまりにも厳しい。J1昇格の切り札として力を発揮できるかは極めて微妙だ。

 スイスリーグでは出場機会に恵まれず、本来の実力を発揮したとはいえなかった。2013年にはJ1で21得点を挙げた実績の持ち主。当然、新チームのエースとして期待は大きいが、あるJ1クラブ強化担当者は「当時と同じ活躍ができるとは限らない。チームメートも監督も違う。連係面を考えると、不発に終わってもおかしくない」と見ている。

 柿谷の成長に最も影響を与えた当時のレビー・クルピ監督(62)は、13年シーズン限りで退団。今季は、昨季プレーオフ直前に就任した大熊清監督(51)が指揮を執ることが決まっている。守備的戦術を好む指揮官だけに、柿谷にフィットしない恐れもある。

 チームの陣容も大きく変わり、柿谷と好連係を見せたMF山口蛍(25)はドイツ1部ハノーバーに移籍。南野拓実もオーストリア1部ザルツブルクに活躍の場を移し、柿谷が得点を量産するためのメンバーが揃っているとは言い難い。いくら柿谷の実力が突出していても、守備的布陣を敷くチームが多いJ2では一人で打開するのは難しい。

「復帰するにあたって本当に悩みました。ただ自分はセレッソでサッカーがしたい。セレッソをもっと大きなクラブにしたいという気持ちが、やはり一番強かった」とセレッソ愛を強調した柿谷は、待ち受けるイバラの道を突破できるのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00000006-tospoweb-socc

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