バルサがカタルーニャ独立支持を正式表明、ラ・リーガ会長は「認められない」と抗議!

1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/12(火) 07:52:49.85 ID:CAP_USER*.net
バルセロナが、カタルーニャ自治州のスペインからの分離独立を支持する意思を正式に表明した。

昨年9月の州議会選で、アルトゥール・マス首相率いる独立賛成派ジュンツ・パル・シが過半数の議席を獲得したカタルーニャ自治州。だが同選挙で10議席を獲得した極左系CUPとの連立交渉が決裂し、新政権を発足できない状況となっていた。

それから3カ月が経過し、今月9日までに新政権が発足できない場合に再選挙を実施することになっていたが、マス首相が同日にCUPの要求に沿う形で退陣を表明。そして翌日の自治州議会で、ジローナ市のカルレス・プチデモン市長の首相就任が承認された。これによってCUPが新政権発足に合意し、18カ月以内にスペイン独立の動きが本格化することになった。

この政治的な動きに反応したのが、バルセロナだ。カタルーニャの象徴とされながらも、ここまでクラブとしては独立運動について言及してこなかったが、プチデモン市長の首相就任を受けて、ついに独立支持を表明。『ツイッター』を通じて、次のようなメッセージを伝えている。

「プチデモン首相に祝福を。今日から始まる我々の国、カタルーニャの歴史的、熱狂的な時代において、あなた方が成果を収めることを願います」

バルセロナの表明はスペインサッカー界に大きな衝撃を与え、スペイン・プロリーグ機構ラ・リーガのハビエル・テバス会長も声を荒げた。チューリッヒで行われたFIFAバロンドール授賞式に参加した同会長は、スペイン『アス』とのインタビューを通じてバルセロナに抗議をしている。

「私には認めることができない。スペインを分裂させようとしている、カルレス・プチデモンを祝福するなど、もってのほかだよ。そのメッセージは常識を逸したものだ」

テバス会長はまた、実際にカタルーニャ州がスペインから分離独立する場合、「どのようなことがあっても」バルセロナがリーガエスパニョーラから離れなければならないことを強調している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160112-00000043-goal-socc

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