【悲報】大成功した安倍総理の携帯料金引き下げ、NHKがスマホから受信料徴収する布石だった

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総務省のスマートフォン(スマホ)料金の引き下げ要請に対し、ソフトバンクが新料金プランを発表した。料金が安くなってもヌカ喜びとなりかねない。

ソフトバンクが4月から追加するのは月のデータ通信量1ギガバイト以下、1回5分以内の国内通話し放題で月額4900円(税別)のプランだ。従来の最低料金はデータ通信量2ギガバイト以下、月6500円のプランで、1600円も安くなることになる。

今回、ソフトバンクが応じたことで、他の2社も追随するとみられるが「値段が下がった」と喜々としていられるのは一時的かもしれない。

「受信料の徴収に伸び悩むNHKは放送とネットの融合を掲げ、スマホでの視聴環境を整えています。将来的にはスマホ契約者から受信料を強制徴収できるように政府・与党に法改正を働きかけているんです」(永田町関係者)

既にNHKはネットでニュース配信、緊急災害時の中継などを行っている。また「テレビ放送のインターネット同時配信の検証実験」と題し、昨年はサッカーの天皇杯やフィギュアのNHK杯などを生中継するアプリを配信するなど、着々とスマホの“テレビ化”を進めている。

「現行のスマホの料金プランにNHKの受信料も加わった場合には高すぎるとなるので、できるだけスマホの料金は安くなった方がいい。政府のスマホ料金引き下げ要請は、NHK受信料徴収を見込んだスマホ料金値上げへの布石なんです」(同関係者)

おいしい話にはやはり裏があるのか。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/492164/


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