【マイナンバー】手続き始動も周知不足が浮き彫り 「恩恵分からず」負担感先行

1: 孤高の旅人 ★ 2016/01/11(月) 02:04:31.23 ID:CAP_USER*.net
手続き始動も周知不足が浮き彫り 「恩恵分からず」負担感先行
2016.1.9 21:36
http://www.sankei.com/life/news/160109/lif1601090030-n1.html

 マイナンバー制度の運用がスタートし、正月休み明けの4日から各自治体の窓口で、
一部手続きで番号の記入が必要になった。しかし、番号を把握しないまま手続きに
訪れる人が続出する一方、番号通知カードも相当数が受け取られず各役所に眠った
ままとなっている。窓口手続きの簡素化など制度のメリットが十分に浸透せず、
負担感が先行しているとの声も上がる。依然として周知不足が課題のようだ。

 ■一部申請に必須

 8日、東京都渋谷区に住む自営業の女性(61)が区役所を訪れ、転職に伴う
国民健康保険の手続きのため、提出書類にマイナンバーの番号を書き込んだ。

 「行政側は番号で情報管理がしやすくなるかもしれないけど、どのような恩恵
があるのか分からない」。女性はこんな感想を口にする。

 今月から生活保護の申請など社会保障や税関連の一部の手続きをする際に
個人番号の記入が必要となったが、制度への理解は十分とはいえない。
千代田区の総合窓口課には連日、「使い方が分からない」「生活はどう変わるのか」
などの問い合わせが相次いでいるという。

以下はソース元で。

引用元: ・【マイナンバー】手続き始動も周知不足が浮き彫り 「恩恵分からず」負担感先行

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