【平昌五輪】選手だけではなく、観客にとっても地獄な模様!1日4162室が不足で地獄絵図「選手は6人一部屋ニダ」

1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 09:34:27.37 ID:CAP_USER.net
宿泊施設と交通は、国際的なスポーツ大会の評判を左右する最大の鍵だ。2年後に迫った平昌冬季五輪も例外ではない。

韓国文化体育観光部(省に相当)・平昌冬季五輪組織委員会・江原道は、宿泊施設の客室数確保と交通環境の改善に総力を挙げている。

■ホテル探しは「戦争」

五輪に参加する選手団およそ6000人の宿泊については、平昌と江陵にある選手村2か所(計1224室)に入村することで解決できる。

選手村の宿泊施設は全てマンションタイプで、1室当たり6人前後が宿泊できる。

国際オリンピック委員会(IOC)の関係者ら「クライアントグループ」のための宿泊施設は2万4200室が準備されている。

問題は、国内外から集まってくる一般の観戦客だ。

開催地域3カ所(平昌郡、江陵市、旌善郡)では一般観戦客の「宿泊戦争」が避けられないのが現実だ。
観戦客が宿泊できる客室数は現時点で、3か所合計で2万1048室。ペンションや民泊(民宿に相当)まで片っ端から調べて出した客室数だ。

これは五輪の1日当たりの予想必要客室数2万1000室より多い。

しかしこの中には五輪の宿泊施設としては不適切な部屋が多数含まれている上、五輪の観戦客以外の観光客も受け入れなければならないため、宿泊施設不足は避けられない。

組織委のノ・ミョンウ宿泊部長は「冬季は江原道への旅行客が少ないとはいえ、観戦客全体の80%ほどしか収容できないだろう」と語った。4162室が不足しているという意味だ。1部屋に2人ずつ宿泊すると仮定すれば、毎日8000人以上が他の地域で宿を探すことになる。

実際に昨年10月に行われた全国体育大会の主開催地・江陵市では、1週間の開催期間中、一部選手団が宿泊施設を確保できず、(車で)40-50分もかかる東海市や襄陽郡を転々とした。

全国体育大会とは比較にならないほど規模の大きい五輪の時期には、宿泊施設不足がいっそう深刻になるのは必至だ。


2016/01/10 00:02
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/09/2016010900471.html
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