ミラン番記者 「(ミラン出戻りの)ボアテングは本田圭佑の敵ではない!」

1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 11:13:37.37 ID:CAP_USER*.net
本田は微妙な時期を乗り越えたと分析
 
ACミランの日本代表MF本田圭佑が、1-1に終わった9日のローマ戦で同点アシストの活躍を見せたが、
後半の45分間は「ミラン加入後で最高」と地元番記者が絶賛。新加入の背番号10の前任者、
元ガーナ代表MFケビン=プリンス・ボアテングとは「ポジション争いにはならない」と評価している。

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地元テレビ局「7ゴールドTV」のミラン番記者パオロ・ヴィンチ氏は、ローマ戦での本田について「攻守ともにチームに貢献した。
個人的な採点は7点だ。前半チームが良くない時はあまり攻撃に出なかったが、後半だけを見れば8点。
クツカへのアシストに限らず、攻守にわたっていいプレーをしていた。ミランに来てから最高のプレーだった」と、後半の45分間について絶賛している。
 
リーグ前半戦の不振とクラブ批判によって今冬の移籍市場での去就が取り沙汰されてきたが、本田は微妙な時期を乗り越えたとヴィンチ記者は分析する。

「ミハイロビッチからの信頼を再び手にしたのではないか。この1月に(移籍先として噂されていた)バレンシアやプレミアリーグから声がかかっても、ミランに残留し、このままスタメンでプレーするだろう」

ボアテングは「本田の敵ではない」
 一方、冬の移籍市場のオープンと共に、本田が加入する前に「背番号10」をつけていたボアテングが正式にシャルケから移籍した。攻撃的MFとして新たなライバル登場となるが、ヴィンチ氏は本田の敵ではないと語る。

「ボアテングはセカンドストライカー。本田のような攻守にわたってバランスを図る仕事はできないので、ボアテングとはポジション争いにはならない」

カジノでのオールナイトギャンブルが発覚したイタリア代表MFアレッシオ・チェルチは放出確定と報じられており、元U-21スペイン代表MFスソはジェノアに武者修行に出された。

ミランは1月にゼニトのベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル、マンチェスター・ユナイテッドの同MFマルアン・フェライニの獲得に動いていると地元メディアにレポートされている。
新たなライバルさえ来なければ、本田は後半戦定位置を盤石なものとできるかもしれない。

Soccer Magazine ZONE web 1月11日(月)9時58分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160111-00010000-soccermzw-socc
992403453


動画
http://www.ballball.com/ja-jp/article/roma-1-1-milan-poor-juraj-kucka-miss-from-10-yards-spares-stumbling-giallorossi-video/

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