ベッキーの釈明はいったい何がマズかったか 「一方的な4分30分」

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 09:54:42.73 ID:CAP_USER*.net
現在テレビからネットメディアまで、さまざまな媒体で報道されている人気女性タレントのベッキーさんと、人気音楽グループ「ゲスの極み乙女。」川谷絵音さんの不倫騒動。
そのほとんどが「不倫はダメ」という論調で語られていますが、はたして問題はそこだけなのでしょうか?

過去にクライシス・コミュニケーションの冊子を手がけたことがあり、
「ベッキーさんに3度ロングインタビューしたことがある」という立ち位置から、今回の騒動をひも解いていきます。

会見を見た8割が「不満」の意

不倫疑惑という事実以上にマズかったのは、ベッキーさんが開いた緊急記者会見でのコメント。
「イメージダウンを避けるための“釈明・謝罪会見”」だったはずが、1月8日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、街頭インタビューの約8割が「不満」という印象でした。

会見を見た人が不満を抱いた理由は、ベッキーさんの使ったフレーズと会見形式に違和感を抱いたから。
まず最もマズかったフレーズは、言い訳を想起させる「誤解」です。
川谷さんを友人と言うのなら、報道されている「東京ディズニーシー」「クリスマス」「ホテル宿泊」「卒論(離婚届の隠語と思われる)」などの「誤解」を解かなければいけませんし、
既婚者であることを知りつつ彼の実家に行ったことは「誤解」として成立しません。

そもそも「誤解」は、相手に「あなたが勘違いしている」と言っているようなフレーズなので、釈明や謝罪の会見では使わないほうがいいのです。

そして何より問題だったのは、釈明や謝罪の会見であるにも関わらず、ベッキーさんが約4分30秒に渡って一方的に語るだけで、質疑応答の時間を設けなかったこと。
この会見形式は、「ツッコまれると困る」「言えないことがある」とみずから認めているようなものであり、
もしやるとしても「報道されたすべてのことに時間をかけてコメントする」ことが大前提になります。
「一方的な4分30分」では、釈明にも謝罪にもなりませんでした。

https://www.youtube.com/watch?v=d41Jn9_fDU4


ベッキー、緊急会見 ゲスの極み乙女。川谷絵音との交際報道否定

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http://toyokeizai.net/articles/-/99929
2016年01月09日


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1452473682/

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