テレパシーで会話する時代がこの後すぐ!?コンピューターによって脳波に現れた言葉の解読に成功(日本研究)

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 何も言わずとも考えることはわかっているさ、とかいう「以心伝心」は、日本人にとっては美徳を表す言葉として使用されている。目と目で通じ合った結果結婚したのは工藤静香と木村拓哉で(わかる人は昭和世代)、最近では「空気を読む」などとも言われているが、だがやはり相当付き合いが長くないかぎりは誤作動もでてくるだろう。

 だが、そんな心の声を読み取ることが可能となる時代がこの後すぐにやってきそうな気配だ。日本の科学者が開発した心を読む装置によって、脳波に現れた言葉の解読に成功した。話すことなく、テレパシーのように会話する時代が一歩近づいたのかもしれない。
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