家電の「花形」テレビの主役って中韓勢だよな

キャプチャ

米ラスベガスで開かれている家電見本市「CES」では、世界のメーカーが技術を競い合う「花形」のテレビで日本勢の存在感が薄い。

常連だったシャープと東芝が不在の会場では、韓国や中国勢が高画質や薄い画面などいくつものテレビを並べ、最新の技術の高さをアピールしている。

一方、10年前には薄型テレビの世界シェアで10%前後でトップを争っていた日本勢は、もうけが出にくくなって事業を縮小しており、シェアを追い求めない方向へとかじを切る。出展したパナソニックが目玉として出した有機ELテレビのパネルはLG製で、基幹部品は自前ではなくなった。高級品が売れやすい欧州と日本を中心に展開する。14年の世界シェア3位(同7・9%)のソニーは、技術力を生かした付加価値の高い商品に絞り込み、15年3月期は10年以上続いた赤字から脱却した。海外販売の縮小や撤退を決めたシャープと東芝は、CESの展示を見送った。
http://www.asahi.com/articles/ASJ18571CJ18PLFA002.html


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