中国の若者、本当は日本人が大好きだったことが判明

1 : アルゼンチンバックブリーカー(アラビア)@\(^o^)/ :2016/01/10(日) 22:44:29.57 ID:bixfwMBn0●.net BE:479913954-2BP(2931)

中国の若者、本当は日本人に好意的だった
関係悪化の裏にある中国人エリートの本音


日本への留学経験がない中国人学生の日本語作文コンクール受賞作71本を収載した「なんでそうなるの?中国の若者は日本のココが理解できない」が出版された。日中関係が冷え込む中、応募は過去最高の4749本に達した。家族や親友の猛反対に遭いながら日本語を専攻し、日本人教師や留学生、バイト先のお客、ゲーム作者とのメールなど、日本人と初めて接することで閉ざされた心に風穴が開き、戸惑い、あるいは交流へと突き動かされていく。同書はみずみずしい感性と中国人らしいエネルギーにあふれた、若者たちの作文集となっている。編者である日本僑報社の段躍中代表に、背景を聞いた。

中国の若者には反日感情が刷り込まれているのか?

──ある受賞者の「心の中に残っている敵意のバイアス」という言葉が印象的でした。国の歴史教育や家庭での「日本を許すな」という教えを通し、中国の若者には反日感情が刷り込まれていると聞きます。

実際には日本のカルチャーを通した日本ファンが大勢います。ただ多くの若者は生身の日本人に直接触れる機会が非常に少ないんです。

歴史教育とともに、連日流される抗日戦争のテレビや映画が若者たちに日本憎しの感情を刷り込んでいく。番組自体は正直全然面白くないですよ。でも政府の方針だし、ほかの企画では予算が通らない。中国人自身、そうした事情はよく承知しています。日中交流をもっと別の角度からとらえ直す企画や民間交流におカネを回すべきだと、私はブログで書き、中国のメディアも取り上げてくれました。中国のマスコミ関係者も問題はよくわかってるんです。

──今回初めて、日本語教師を対象にした賞も創設したのですね。

はい。北京での表彰式では日本大使の手から表彰状をお渡しして、体験談を語ってもらいました。われわれが差し上げられるのはそうした名誉だけで、到底力不足です。国や政府にもっと日本語教師を応援してほしいと思っています。

ここで強調させていただきたいのが日本人先生の持つ力です。今中国全土で日本人教師の数は2500人くらいですが、日中関係の冷たい空気の中、薄給で言葉もままならないまま、日本をよく知らない若者たちに日本語と日本文化を教えてくれている。発音練習を兼ねた朗読用にと、毎朝日本から家族に新聞のコラムをファクスしてもらったり、それは献身的です。まさに日本国を代表する民間大使です。そうした先生方にもっとライトを当ててほしい。

2011年に最優秀賞を取った青年の作文は、東日本大震災直後、ネット掲示板で日本に声援を送った彼をののしる友人に対し、理性を持って説得し、最後は共に支援するまでを描いた話でした。このときも日本人の先生の影響が大きかった。

政府の資金で日中交流を応援するサイトも

──日本へ行ったら「近所のおばあちゃんたちとも仲よくしたい。日本人のよい習慣はどんどんマネして、私の態度で中国人に対するイメージをよいほうに変えたい」というような、力強い言葉も多かった。

続き
http://toyokeizai.net/articles/-/99079?page=2


転載元スレッド: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1452433469/
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