京都7億円マンションが即日完売

1: 孤高の旅人 ★ 2016/01/09(土) 15:36:26.24 ID:CAP_USER*.net
91京都市内で、7億4900万円の住戸があるマンションが分譲を始め、その住戸を含む第1期26戸が昨年12月6日に即日完売した。三菱地所レジデンスが分譲する「ザ・パークハウス 京都鴨川御所東」全85戸(事業協力者住戸10戸を含む)だ。全国のマンション情報に詳しい住宅ジャーナリストの櫻井幸雄さんが、高額でも売れる「「京都の特殊事情」をリポートする。

7億4900万円という価格は、これまで西日本で分譲されたマンションとしては最高額だ。私も3億円、4億円レベルのマンションは記憶にあるが、7億円を超える住戸を西日本で取材したことはない。とんでもない価格のマンションといえる。

そして、そのこれまでに記憶にない価格のマンションが、大阪中心部の梅田や、兵庫の高級住宅地・芦屋ではなく、京都に誕生したことにも興味をひかれた。首都圏でいえば、東京の中心にあたる千代田区の番町エリアや港区の南青山エリアではなく、神奈川県鎌倉市に東日本最高価格のマンションが登場したようなものである。なぜ? と疑問がわくのは当然だろう。

鎌倉も住宅価格が高い場所だ。それでも東京都心の一等地をしのぐほど高額のマンションが登場したことはなく、これからもないだろう。では、なぜ、西日本では「京都」なのか。そこには京都の特殊事情がある。京都市内でも、道路が碁盤の目状になっている場所は、歴史的建造物が多く残り、ひときわ風情がある場所として知られる。

その“碁盤の目”エリアは2007年、京都市の「新景観政策」によって高さ制限が強化され、背の高いマンションを建設しにくくなった。それ以降、新築分譲マンションの価格が上がった--これは、よく知られた京都の特殊事情である。しかし、京都でマンションが高額化する理由はそれだけではない。

もうひとつ、京都の分譲マンションには「高額でも売れる特殊事情」がある。それは「セカンドハウス需要が多い」ことだ。セカンドハウス向けマンションが登場し、注目されたのは、昭和から平成にかけてのバブル時期。当時のセカンドハウスは「リゾートマンション」と呼ばれ、自然豊かなリゾート地につくられた。新潟の湯沢や栃木の那須高原などに巨大なリゾートマンションがつくられ、当時はよく売れた。

が、バブル崩壊から20年以上たった今、その多くは利用者が少なく、中古でも買い手が付きにくい状況が続いている。自然豊かな場所にセカンドハウスを持っても、そんなに利用しなかったのである。

以下はソース元で。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160109-00000010-mai-bus_all


35: 名無しさん@1周年 2016/01/09(土) 16:02:30.61 ID:vGJuksZv0.net
買おうと思ったけど売り切れかよ


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