人型ロボット「ペッパー」青森銀行に導入されるも津軽弁分かるか不安

1: ジャンピングDDT(dion軍)@\(^o^)/:2016/01/10(日) 18:20:51.27 ID:1B2Xh6XU0.net
「方言分かるか不安」 青森銀に「Pepper」入行 /青森
http://mainichi.jp/articles/20151225/ddl/k02/040/014000c
子どもたちに「接客」する人型ロボット「Pepper」(左)

1079427074

銀行でロボットがご案内--。ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」(ペッパー)が
24日付で青森銀行(本店・青森市)に「入行」した。同銀行によると、県内の金融機関でのロボット導入は初めて。

ペッパーは「身長120センチ、体重30キロ」。内蔵のマイクやセンサーで人の声や表情を認識する。
午前8時45分から行われた本店営業部での「入行式」では成田晋頭取が辞令を交付。
ペッパーは「方言が分かるか不安ですが、気合と笑顔で頑張ります」と誓いの言葉を述べた。
午前9時~午後3時に店頭に立ち、金融商品の案内やアンケートを実施。
窓口に来た子どもたちへのサービスとして手相占いや性格判断など八つの遊び機能も備えている。

この日は午前9時に業務が始まると、早速子どもたちに囲まれ、早口言葉や天気を当てるといった
芸達者なところを見せた。ただ、子どもから握手を求められた際、音声をうまく感知できず
「何か言いました?」と聞き返すなど、まだ接客に不慣れな一面も。
小学2年生の白川陽菜乃(ひなの)ちゃん(8)は「握手した手はゴツゴツしていたけど話ができて楽しかった」と声を弾ませた。

来年1月6日に弘前支店に、7日に八戸支店に「同期」が1台ずつ「配属」される。
今後は他支店やさまざまなイベントに「出張」することも検討している。【宮城裕也】
続きを読む
 戻る