重臣たちにかしづかれ、次々と手にキスをされまくるモロッコの若きプリンス、ムーレイ・ハッサン王子による「キスのかわし方」

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 例え王族と言えどもまだ12歳なわけだし、おじさんたちに手にキスをされるのは相当嫌だったようだ。モロッコの現国王、ムハンマド6世の長男、ムーレイ・ハッサンは既に公務に出られているようで、昨年軍事式典に出席したそうだ。

 国家体制は国王を元首とする立憲君主制であるモロッコでは王族に対しての敬意は並々ならぬものがある。その敬愛を表する為、握手をする際、場合によっては手の甲にキスをするのだそうだが、王子はこれが嫌だったらしく、重臣たちのキスをサラリとかわしまくっていく。
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