テスラの次世代EV パナソニックが電池独占供給

1: 海江田三郎 ★ 2016/01/09(土) 21:35:17.67 ID:CAP_USER.net
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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09H51_Z00C16A1TJC000/

 【シリコンバレー=北西厚一】米テスラ・モーターズが2017年に発売予定の電気自動車(EV)
の普及モデルで、搭載するリチウムイオン電池をパナソニックが独占供給することが8日、
わかった。両社が共同で資金を出して16年中の稼働をめざす米ネバダ州の電池工場で生産する。
テスラは一部車種で韓国LG化学から電池の供給をうけるが、普及モデルは今後もパナソニックが調達の中心になる。
 同日、米カリフォルニア州にあるテスラの工場でテスラ幹部が「(普及モデルのリチウムイオン電池は)
すべてパナソニックとの新工場から調達する」と話した。リチウムイオン電池はEVの中核部品で動力源にあたる。
 パナソニックはテスラに約300億円を出資。大阪府内の工場でテスラの主力車「モデルS」と
スポーツタイプ多目的車「モデルX」向けにリチウムイオン電池を生産している。独占契約はしていないが、実質的には全量を供給してきた。

 普及モデルの「モデル3」は16年3月から先行予約を始める。1回の充電での走行距離をモデルS
とほぼ同等の約200マイル(約320キロメートル)としながら、価格は半額の3万5000ドル(約410万円)程度に抑える。
 テスラとパナソニックが建設している新工場は「ギガファクトリー」と呼ばれる。完成する20年までの
総投資額は50億ドル規模(約5850億円)の予定。パナソニックは合計1500億~2000億円を拠出する計画で
15年度に300億円を先行投資する。
 テスラはLG化学からも新たにリチウムイオン電池供給を受けることで合意している。テスラ幹部は
「LGは高い技術を持っている」としながらも「パナソニックとの関係は良好で(新型車向けの需要増には)
ギガファクトリーで対応する」と話した。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1452342917/


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