世帯年収800万くらいの層ってビックリするくらい貯蓄ないよな 下手に色々買えてしまうのが原因

1: グロリア(大阪府)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 11:14:26.00 ID:rv8+0LqH0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典
sssp://img.2ch.sc/ico/chibi_c.gif
「年収は高いのに、貯金はゼロ」というフレーズを耳にしたことはないだろうか。例えば、世帯年収が800万円もあれば、世間一般的には経済的に余裕のある層に区分される。
年収400万円という家庭も多い中、その2倍の収入があるのだから、豊かな生活ができる上、貯蓄も充分できるはず…。

しかし、実際には年収が800万円でも生活はギリギリ、貯金なんて全くできないという家庭が多いのだ。「世帯年収800万円の家庭は、最もお金を貯められない層」とまで言われている。
収入は充分あるはずなのに、なぜそうなってしまうのだろうか。「共働きで世帯年収800万円」の家庭が陥りがちな「貯金ゼロ」の背景や、家計の修正ポイントを確認してみよう。

共働き・世帯年収800万円家庭が、収入の割に貯蓄ができない最も大きな要因としては、経済的に余裕があるからこそ、全ての項目にお金をかけ過ぎているということが挙げられる。
平均的な収入の家庭や低所得の家庭であれば身の丈に合った買い物をするところだが、「買えてしまう」からこそ、少しいい物、少し高いものに手を出してしまいがちなのだ。

たとえば、家を買うにしても高額なローンが組みやすい。「自分たちは平均以上」という意識も手伝い、見栄を張って値段が高めのエリアの住宅を買ってしまう。この場合、まず住居費が高くなる。
その他の出費をうまく抑えることができれば大きな問題はないのだが、近隣の生活水準に合わせて高い車を買ったり、子どもが小さいうちから私立に通わせたりすれば、固定費がかさみ家計はあっという間に火の車。
また、住居費がそれほど高くない場合であっても、その分、高機能な家電を買ってしまったり、外食が多くなったり、衣類にかけるお金が高くなったりしてしまいがちだ。

2014年の「家計調査報告(家計調査編)」によると、この所得層の1か月の可処分所得は約47万3000円、生活費は約42万4000円となっている。
比較的余裕のある生活ができるように思えるが、お金を使いがちで、支出にメリハリをつけないと貯蓄ができない所得のゾーンということになる。

https://zuuonline.com/archives/93782


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1452392066/

続きを読む
 戻る