【長野・志賀高原、ホテル盗難】防犯カメラに不審者が映っていないのに中の貴重品が消えていたというミステリー

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NHKニュース(動画あり)
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ホテルで大量盗難 監視カメラに不審者映らず

 長野県の志賀高原にあるホテルで高校生およそ170人の財布などが盗まれた事件で、貴重品を保管していたフロント周辺の監視カメラの映像には不審な人物は映っていなかったことが警察への取材で分かりました。警察はホテルの中や周辺でほかに不審な人物が目撃されていないかなど捜査を進めています。
 警察によりますと長野県山ノ内町の志賀高原にある「ホテルサニー志賀」では8日、スキー合宿に来ていた川崎市の高校生およそ170人分の財布や携帯電話などの貴重品がなくなっているのが分かり、警察で窃盗事件として捜査しています。ホテルの関係者によりますと貴重品は鍵がかかったフロントの奥に保管され、周囲には人の動きなどを感知して録画する監視カメラが複数設置されているということで
す。
 監視カメラは貴重品が盗まれたとみられる7日の午後11時半ごろから8日の午前7時半ごろにかけ4回作動していますが、映っていたのは、貴重品を確認するホテルの社長やフロントの前を通り過ぎる人だけで不審な人物は確認されていないということです。
 こうしたことから警察は当時、ホテルの中や周辺でほかに不審な人物が目撃されていなかったかなど捜査を進めています。
 このホテルでは去年8月にも東京の学習塾の合宿で訪れていた中学生340人の財布や携帯電話などが盗まれていて、警察は関連についても調べています。
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160110/k10010366671000.html
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