【うどん】「丸亀製麺」、首都圏&海外で異次元の大量出店攻勢 急速にグローバル企業化へ

1: いちごパンツちゃん ★ 2016/01/09(土) 18:40:40.71 ID:CAP_USER*.net
「手づくり」「できたて」を売りにする讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を展開するトリドール(神戸市/粟田貴也社長)は、
郊外型やスーパーなど商業施設内への出店で発展してきたがここにきて飽和感が出てきて、都心への出店に力を入れ始めた。

11年8月にテイクアウト併設の新型店舖「丸亀製麺新宿文化クイントビル店」を開店、
オフィス街におけるランチ需要取り込みの実験店舗としてきた。
今後、丸亀製麺の都心部への出店ではテイクアウト併設店が増える可能性がある。

トリドールは15年9月、東京・品川区大崎に本社の一部を移し、16年4月にはハワイで新入社員の入社式を行う。
ハワイは丸亀製麺の海外初出店で大成功した地で、世界展開の起爆剤になった。
「トリドールがハワイ・ホノルル市の観光スポットに海外1号店の丸亀製麺ワイキキ店(68席)を開店したのは11年4月のこと。
折からの日本食ブームに乗って同店は大ヒット、行列のできる大繁盛店となりました。
観光リゾート地、ワイキキのランチ価格は平均約15ドルと非常に高い。だが、丸亀製麺はかけうどんが4ドル前後と安く、人気に火が点いた。
現在同店の人気メニュー1位は肉うどん、2位がカレーうどん。
世界からハワイに観光に来る人たちは、かき揚げなどのトッピングを3~4個も載せて、
いなりずしなどを食べるのが一般的で、客単価は日本の店の2~3倍になるのが常です。
その結果、ワイキキ店は開業以来、丸亀製麺の店舗別売上げランキングでトップとなり、
現在も世界に約1000店展開する丸亀製麺の中で断トツの売り上げを記録しています」(業界紙記者)
トリドールはワイキキ店の大成功をバネにタイ、ロシア、中国・上海、オーストラリア、韓国、香港、台湾などに出店し、
丸亀製麺の世界戦略を推進した。

以下ソース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160107-00010000-bjournal-bus_all

トリドールが3日ぶりに昨年来高値を更新、前日発表の12月既存店売上高は9.8%と伸長
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160107-00000132-stkms-stocks

引用元: ・【うどん】「丸亀製麺」、首都圏&海外で異次元の大量出店攻勢 急速にグローバル企業化へ

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