5~10億円するMRIがん検査装置をキャノンと京大が数千万円で済む技術確立!

5~10億円するMRIがん検査装置をキャノンと京大が数千万円で済む技術確立!

mri

1: 2016/01/09(土) 09:00:18.87
キヤノンは京都大学と高額ながんの主力検査装置の価格を従来の1割程度に抑えられる技術を開発した。

1台5億~10億円する「磁気共鳴画像装置(MRI)」が対象で、導入病院の拡大や診断費用の低下が見込める。小型化でき企業の定期健診でも使いやすくなる。京セラは人の呼気から検知するセンサーを開発する。がんの検査の手軽な受診が可能になり、日本で年約100万人が新たにかかるがんの早期発見・治療につながる。

政府の統計によれば、国内のがん死亡者数は2014年に約37万人。がん医療費は13年に約3兆4千億円に膨らみ、低コストでの早期発見や効果的な治療ができる技術の開発が課題だ。

キヤノンと京大は、キヤノンが強みを持つ高性能センサー技術を活用。高性能のMRIを数千万円にできる技術を確立し京大が効果を確認した。現在は精細な診断画像を描くのに不可欠な超電導磁石を極低温にするため、大がかりな冷却装置を用いる。

両者は超電導磁石の役割をレーザーをあてると磁気を帯びる元素「ルビジウム」などを使った新型センサーで代替する。大幅に小型化できX線撮影装置のように診断車に搭載できる。

キヤノン自体はMRIを手掛けておらず、開発技術は他の医療機器メーカーなどに供与するとみられる。早ければ5年以内の製品化をめざす。
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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08HVM_Y6A100C1MM8000/?dg=1
キヤノン株式会社(英語: Canon Inc. 読みはキャノン)は、カメラ、ビデオをはじめとする映像機器、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器や半導体露光装置(ステッパー)などを製造する。

芙蓉グループ。東証一部およびニューヨーク証券取引所(ティッカー:CAJ)上場企業である。特許戦略は世界的に定評。製販が分離しており、マーケティング・販売業務は、地域統括販売会社(キヤノンMJ (CMJ)、キヤノンUSA、キヤノンヨーロッパ、キヤノン中国、キヤノンオーストラリア)を中心に展開されている。


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CANON - Wikipedia

 

53: 2016/01/09(土) 11:02:52.20
京大と京セラやるな

4: 2016/01/09(土) 09:02:56.58
早速ニダーが盗みに出かけた

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