なぜ?侍ジャパンと「おそ松さん」コラボのわけ

転載元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1452325746/
20160109-00000061-dal-000-3-view

1 : 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 16:49:06.77 ID:+hWqzfwB0.net
 昨年11月の国際大会「プレミア12」。テレビ中継の平均視聴率は高い数字を示し、TBS系で中継された準決勝・韓国戦は25・2%(関東地区)。予選 リーグのドミニカ戦も、同時刻に中継されたサッカーW杯ロシア大会アジア2次予選のシンガポール戦を上回る数字を記録したほど。

 だが手放しでは喜べない。「確かにドミニカ戦はサッカーを平均視聴率で上回りましたが、世代別データを見ると上回ったのは50代以上の男性のみ。若い世代には見られていないのです」という。

 だからこそ「攻めの姿勢でという思いです。チャレンジをするなら今のタイミングと思いました」と話す。来年3月のWBCは再び侍が注目を集めるが、その 1年前という時期の強化試合をいかに盛り上げるかは大きな課題。そこに、あえて若い世代へアプローチする試験的企画を実践する“攻め”を見せた。

 続けて発表されたタレント・若槻千夏プロデュースのキャラクター「クマタン」とのタイアップも、「クマタン」が若者が利用する画像共有アプリ「インスタグラム」で話題となり、対戦相手の台湾でも人気があることに目を付けたものだ。

 そうした層の若者を本当に野球ファンとして定着させられるか?という疑問は残る。もちろん「野球好きの方に喜んでいただける企画も考えています」と従来のファンの期待に応えることは重要であり、なにより肝心の代表戦が“おそまつ”だと話にならない。

 ただ小、中学生の競技人口は減少し、若い世代の野球離れも深刻だ。ならば、少し思い切り過ぎるぐらいのアイデアが必要な時期なのかもしれない。

 批判が出るのも関心があればこそ。最も怖いのは人々が野球に無関心であることだ。「おそ松さん」が野球にどんな化学反応をもたらすのか、今後を楽しみにしたい。(デイリースポーツ・中田康博)

以下記事全文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160109-00000061-dal-base



7 : 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 16:50:26.73 ID:E9aJTCdsp.net
これ完売するかね
続きを読む
 戻る