マエケン、破談危機あった・・・ドジャーズ異例8年契約の裏側

1: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)09:01:11 ID:nzs
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マエケン破談危機あった ドジャース異例8年契約の裏側

 ドジャースは7日(日本時間8日)、広島からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた前田健太投手(27)と8年契約を結んだことを発表し、本拠地で入団会見を開いた。日本選手最長となった契約期間に始まり、契約内容は異例ずくめ。契約金と年俸の総額が2500万ドル(約29億5000万円)と低水準な一方、出来高が最大8120万ドル(約95億8200万円)も付けられた。内幕には、交渉過程での破談危機があった。

 ついにドジャーブルーの、背番号18のユニホームに袖を通した。はにかんだ前田健は、質疑応答に移る前に自ら切り出した。「契約内容がさまざまな臆測を呼んでいますが、一部報道通り身体検査でイレギュラーな点がありました」。会見は異例の言葉から始まった。

 8年もの長期契約。契約金プラス基本年俸の年平均312万5000ドル(約3億6900万円)は、メジャー平均年俸(約400万ドル)より安い。一方で法外にも映る出来高。「イレギュラーな点」の詳細は明かさなかったが、身体検査で前田健の右肘には問題が見つかっていた。いびつな契約内容は、右肘の状態と、それをめぐる日米間の認識の差が生んだ。

 ド軍のアンドルー・フリードマン編成本部長は「検査結果を聞いた直後は別の選手の獲得に動こうと思った」と話した。交渉は白紙に戻り、撤退に傾いた。通常、身体検査に問題があれば別の医師にセカンド・オピニオンを求めるが、関係者によると今回は画像を基に5人の医師に診断を仰ぐ“フィフス・オピニオン”に至った。「OK」は誰からも出なかった。前田健もブログで「メジャーに挑戦できないんじゃないかと思うこともありました」と述懐する。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/01/09/kiji/K20160109011827410.html

2: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)09:05:40 ID:iWl
離脱前提かよ

9: 名無しさん@おーぷん 2016/01/09(土)09:58:23 ID:MPB
5人からダメって言われてそれでも取るってもうシステムガバガバやないか

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