夜間の運転はハイビームが基本 交通事故死亡者ワースト1位の愛知県、県警が上向きヘッドライトの活用呼びかけ

1: シャチ ★ 2016/01/09(土) 14:48:40.13 ID:CAP_USER*.net
時事通信 1月9日(土)14時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160109-00000057-jij-soci
 昨年1年間の交通事故死者数が213人と、13年連続でワースト1位となった愛知県で、
県警が夜間の交通事故を防止するため、車のヘッドライトを上向きにする「ハイビーム」の活用を呼び掛けている。
 
 県警によると、昨年夜間に車が歩行者や自転車をはねた事故で63人が死亡したが、事故当時ハイビームを使っていた車は1台だけだった。
県警幹部は「ハイビームで前方を確認すれば見落としは防げる。ヘッドライトの小まめな切り替えが必要」と話す。
 車のヘッドライトはロービーム(下向き)で約40メートル、ハイビームで約100メートル先まで照らす。県警によると、
時速60キロの場合、前方の歩行者に気付いてから停止するまで約32.8メートル必要で、ロービームでは間に合わないこともある。

 道交法は、夜間の運転には原則、ハイビームを使い、
対向車の交通を妨げる恐れがある場合にはロービームに切り替えるよう定めている。
しかし、県警幹部は「対向車に遠慮し、ハイビームにしていない人が多いのではないか。
切り替えが面倒という感覚もあるかもしれない」と現状を分析する。

 愛知県では民間が県警と連携し、ハイビームの積極的な活用を進める動きも出ている。
豊田自動織機(刈谷市)は社用車に啓発ステッカーを貼って走行。同社担当者によると、
従業員からは「小まめな切り替えで集中力が増す」との声が聞かれるという。

 名鉄西部交通(一宮市)は交通安全運動に合わせ同社のタクシー運転手に活用を指示。運転手の1人、
平敷時弘さん(48)は「歩行者に早く気付いてもらうためにもハイビームは必要だ」と話す。

 ハイビーム活用を促す動きは他の地域でもある。群馬県では、県警が約10年前から「ライトは上向きが基本」と呼び掛け。
昨年4月からはチラシを配ったり、トラック協会に協力を求めたりするなど力を入れる。
最近は「見やすくて良い」との感想も寄せられるようになったという。
 大阪府警でも昨年から、ファストフード店の利用客にハイビーム利用を促すチラシを配布。
民間トラック約1800台に啓発ステッカーを貼ってもらうなどしている。 


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452318520/

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