坊ちゃま(♀)「暴れるな。あまりボクの手を煩わせるなら、手足を切り落とすぞ。」

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/07(木) 02:36:20.382 ID:jDjvL/Fnd.net
坊ちゃま「……やっと大人しくなったか。………フン。一介の召使い風情が、あまりボクをイライラさせるな。」

坊ちゃま「言っておくが、さっき言ったこと…ボクは本気だぞ。今後少しでもボクの手を焼かせたら、達磨にしてしまうからな。クククッ。」

坊ちゃま「……理由だと?……そういえば、まだ説明はしていなかったか…。だが、そんなことは関係ない。ボクに楯突くこと自体が罪と知れ。」

坊ちゃま「……まあいい。それよりも、理由だったな。…………いいか、二度は言わないからよく聞け。」

坊ちゃま「………お、オマエには…その………ぼぼっ、ボクの……妻に、なってもらうっ…!」

坊ちゃま「そっ、そんな顔をするなバカがっ!生意気だぞ!に、二度とそんなフザけた顔を出来なくしてやろうかっ!?」

坊ちゃま「……っ…。………ああ、ボクは何も間違えてなどいない。当たり前だろう?ボクは男なのだからな、伴侶は妻と呼称するべきだろう。」

坊ちゃま「たとえ、オマエの性別が男だとしても、身分の高いボクが、オマエを迎え入れてやると言っているのだ。オマエが妻で、ボクが夫だ。これの何がおかしい?」

坊ちゃま「……。………男が男に、その……そういう感情を持ってしまうことは、普通ではない……それは分かっている…。だが、ボクに相応しい伴侶は、男でも女でも、オマエ以外にいない以上仕方あるまい。」

坊ちゃま「フン、これで分かったか。抵抗しても無駄だぞ。ボクはもうオマエを伴侶にすると決めた。オマエの感情など、無意味だ。」

坊ちゃま「身分の違いを気にしているのなら、気にするな。ボクがなんとかする。だからオマエは、黙ってボクの後ろについてくれば良いのだ。」

坊ちゃま「……オマエは今まで、ボクを否定するようなことは決して言わなかったな…。ならば、今回もオマエは、ボクの言う事を素直に聞いてくれるだろう…?」

坊ちゃま「…………もし、ここでボクを拒むと言うのなら……………いや、拒んだとしても……もう、オマエは逃げられない。それこそ、達磨にしてでも、ボクはオマエを妻にしてやるからな…。」

坊ちゃま「オマエはもう、死ぬまで、ボクの身の回りの世話をするという使命があるんだからな……。もう、絶対ボクのもとから離れちゃ、いけないんだからな……。」




名家の跡継ぎの問題やらなんやらで今まで男として育てられてきた女の子にこんなことされたい




引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1452101780/

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