アナログ製品の人気再燃 パナソニック&ソニーはレコードプレーヤー 富士フイルムはインスタントカメラ

1 名前: 【凶】 【1192円】◆qQDmM1OH5Q46[] 投稿日:2016/01/07(木)09:31:44 ID:8PY
 パナソニックとソニーは6日、新しいレコードプレーヤーを年内に発売すると発表した。
パナソニックは6年ぶりの復活、ソニーは8年ぶりの新製品となる。
レコードの生産量が上向くなど「アナログ」の良さがここにきて見直されており、
富士フイルムは平成28年度のインスタントカメラ「チェキ」の世界販売計画を
前年度比3割増の650万台に設定する方向だ。
懐かしさだけではなく、デジタル家電に親しんだ若い世代にとっては、
新しい驚きをもたらす製品として人気になっているようだ。

 パナソニックとソニーは、米ラスベガスで6日(日本時間7日)に開幕する
家電見本市「CES」に新しいレコードプレーヤーを出展。
両社とも米国で先行発売するが、国内販売も検討する。

 パナソニックは22年に生産を終了していたが、復活させた音響機器ブランド
「テクニクス」を冠した新製品として今夏発売。かつてのテクニクスは
ターンテーブル(レコードプレーヤー)のイメージが強く、
パナソニックの小川理子役員は「嘆願書が届くなど、発売への期待が大きかった」と話す。

 ソニーはレコードプレーヤーの生産を続けており、20年以来の新製品として
今春に投入する。CDよりも高音質な音源「ハイレゾ」に対応するのが特徴だ。

 日本レコード協会によると、27年1~11月のレコード生産量は61万4千枚で、
前年同期比で76%増と大幅に増えている。

続き 産経ニュース
http://www.sankei.com/economy/news/160106/ecn1601060054-n1.html
http://www.sankei.com/economy/news/160106/ecn1601060054-n2.html

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