女子プロ野球、ひっそり崩壊した模様

転載元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1574457708/

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1: 風吹けば名無し 2019/11/23(土) 06:21:48.00 ID:vu19jbMXr
https://bunshun.jp/articles/amp/15573?page=1
11月1日、日本女子プロ野球リーグは、所属選手71人の半数にあたる36人の退団を発表した。

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 女子プロ野球は、2010年にリーグが発足。度重なるチーム再編を経て、現在は「京都フローラ」、「愛知ディオーネ」、「埼玉アストライア」の3球団に加えて、若手育成に特化した「レイア」の計4球団がある。

「いずれの球団も、『ブルーベリーアイ』でおなじみの健康食品会社『わかさ生活』が一社で運営しています。女子プロ野球は経営難で、1球団あたり毎年約2億円の赤字。
売上高144億円(17年)の企業がこれまで約100億円を負担してきたが、今年8月には球団を運営する企業や団体を募集しています。来季は2球団体制でリーグ戦を行う可能性が高い」(スポーツ紙記者)

 退団選手の中には、“美しすぎる野球選手”として絶大な人気を誇る加藤優(24)や女子W杯でMVPを獲得した里綾実(29)なども含まれていた。

3: 風吹けば名無し 2019/11/23(土) 06:22:58.35 ID:vu19jbMXr
こんな事態が起きた原因は――。リーグ関係者は「日本女子プロ野球機構の名誉理事を務める、わかさ生活の⻆谷建耀知(けんいち)社長です」と吐き捨てる。

「典型的なワンマンタイプで、周囲が意見するとすぐキレる気分屋なのです」

 今季では、フローラとディオーネが対戦する予定だったが、試合開始の2時間前に社長の意向で、フローラとアストライアの対戦に急遽変更されたという。

「そのくせ、報道を人一倍気にする。以前、スポーツ紙で女子プロ野球選手の年俸が『200万円』と書かれたとき、『誰が言っているんだ! そんなこと言うなら本当にそうするぞ』と激怒していた。
今回の更改で月給20万円になったのは、あれが原因じゃないかと選手たちは噂していました」(同前

 ⻆谷社長の傍若無人ぶりには、前出のスポーツライターもため息をつく。

「選手の移籍も思いのまま。⻆谷社長の意向を受けたスタッフが、突然、理由も説明せずに『あのチームへ移籍してください』と伝えるだけ。
⻆谷社長にとって、彼女たちの移籍は、わかさ生活の人事異動に過ぎず、選手や監督、コーチ陣の意向は無視。
ファンや選手たちは⻆谷社長を、北朝鮮の独裁体制になぞらえて『首領さま』とあだ名をつけていた」

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