長友佑都、レアル戦で攻守に奮闘も…レアルはクロース決勝ゴールでガラタサライに1-0勝利し今季CL初勝利 CL第3節(関連まとめ)

レアル・マドリーがクロース弾で今季CL初勝利!長友佑都フル出場もガラタサライ敗れる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00010003-goal-socc
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現地時間22日、チャンピオンズリーグ(CL)はグループリーグ第3節が行われ、長友佑都の所属するガラタサライはホームにレアル・マドリーを迎えた。

グループリーグ2試合を終え、わずかに勝ち点1と出遅れたマドリーは、ガレス・ベイルとルカ・モドリッチを欠いてイスタンブールへと乗り込んだ。

立ち上がりにチャンスを作り出したのはホームのガラタサライ。8分、10分と立て続けにフロラン・アンドーネがエリア内からシュートを放つが、GKティボー・クルトワがしっかりと反応しセーブする。

一方、カウンター気味にチャンスを作り出すマドリーは18分、カリム・ベンゼマとのワンツーでエリア内左に侵入したエデン・アザールの折り返しを、フリーで受けたトニ・クロースが流し込んで先制する。

その後も畳み掛けるように攻めるマドリーだが、アザール、ベンゼマのシュートはGKフェルナンド・ムスレラがセーブ。左のウイングバックとして先発した長友も果敢なオーバーラップを見せれば、ピンチの際には最終ラインまで戻って守備をするなど攻守において忙しく動き回った。

マドリーが1点をリードして迎えた後半、反撃に出たいガラタサライはライアン・ドンクに代えてソフィアン・フェグリを投入。ライアン・バベルとの連携でチャンスを作り出すが、この日のマドリーは先制していることもあり守備意識が高く、なかなか決定機が生まれない。

するとマドリーのカウンターがさく裂。64分、アザールがGKムスレラをかわして無人のゴールにシュートを放つが、戻ったDFを意識して浮かせたシュートはクロスバーを叩いてしまう。

1点差のまま試合終盤となり、ガラタサライは猛攻を仕掛け、マドリーは耐える時間帯に。4バックに移行し左サイドバックとなった長友は前半ほど高い位置を取ることはなくなったが、前にスペースが空いた際には積極的に出ていき、クロスを上げるもチャンスには結びつかない。

マドリーもハメス・ロドリゲス、ヴィニシウス、ルカ・ヨヴィッチを立て続けに投入して追加点を狙いに行くが、アディショナルタイムの4分間でもゴールは生まれず。逃げ切ったマドリーが今季CL初勝利を収めた。

■試合結果
ガラタサライ 0-1 レアル・マドリー

■得点者
ガラタサライ:なし
レアル・マドリー:クロース(18分)

http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1570593712/
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